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FOCAS

過去の総会
(終了)第6回福岡口腔ケア研究会総会および学術大会
     大会会長   :升井一朗(福岡医療短期大学教授)
     実行委員長 :緒方稔泰(福岡医療短期大学教授)
時  :平成16年8月8日 日曜日 13:00〜17:00
場所:福岡県歯科医師会館5F 中ホール 福岡市中央区大名1-12-43

特別講演  
 1.「高次脳機能と摂食嚥下」
  岡本 功 先生(麻生リハビリテーション専門学校・言語聴覚学科長
 2.「口腔ケアにおける歯石沈着予防」
  塚本末廣 先生(福岡歯科大学成長発達歯学講座障害者歯科学分野・助教授
  日高三郎 先生(福岡医療短期大学歯科衛生学科・教授

連絡先・申し込み先
 福岡医療短期大学歯科衛生学科 高橋美如 宛 ファックス:092-801-4473
 E-mail: tmiyuki@college.fdcnet.ac.jp
(〒814-0193 福岡市早良区田村2丁目15-1)
氏名、連絡先(電話・メールアドレスなど)、職業および会員・非会員の別を必ずご記入くださ
い。一般口演お申し込みの方は、演題名もお忘れなくご記入ください。



<済み>第5回福岡口腔ケア研究会総会および学術大会
テーマ:おいしく食べるには
100名を越える多くのご参加、ありがとうございました。
日  時2003年7月20日(日曜)12:30〜17:00 受付開始12:00〜
場  所:福岡県歯科医師会館 (5F大ホール)
      福岡市中央区大名1-12-4 電話092-771-3531
特別講演:「人はどうして物を食べるのか」 
         松本 敏秀(松本こども歯科クリニック院長、九州大学臨床助教授)
基調講演1:「口腔乾燥と食事」 
           柿木 保明(国立療養所南福岡病院歯科 医長)
基調講演2:「食事とお茶」     
            塚本 末廣(福岡歯科大学障害者歯科 科長)
シンポジスト 在宅訪問における食事と口腔ケア:歯科衛生士 久保山裕子
        老人施設における食事と口腔ケア:歯科衛生士 泉 繭依  
        養護学校における食事と口腔ケア:歯科衛生士 堀部晴美 
        リハ病院における食事と口腔ケア:介護福祉士 楢崎崇雄 


第4回総会(2002-7-14) 済み
参加者数:145名。県外(東京、鹿児島、長崎、大分、熊本、山口、香川)からも多数、ご参加い
ただき、ありがとうございました。


大会長 西原達次(九州歯科大学口腔微生物学講座教授)
期日:平成14年7月14日(日曜日)
会場:小倉歯科医師会館:北九州市小倉北区大手町11−6  
                    電話093−581−0550
     時間    10:00〜16:00(受付開始9:30)
1000-1200 一般演題(9題)
1200-1300 昼食
1300-1330 総会
1340-1440 特別講演 静岡県開業 米山武義先生 
      「口腔ケアと介護予防−気道感染予防における口腔ケアー」
1450-1600 教育講演 九州歯科大学生理学講座 稲永清敏先生
      「からだの水分量と口の渇き」
1700-1900 懇親会 

第3回総会(2001-8-5)済み 
ご参加ありがとうございました。130名を越える参加者でした。
   県外(鹿児島〜山口)からも多数の皆様が参加されました。


平成13年8月5日(日曜)
第3回福岡口腔ケア研究会総会・学術講演会


 下記の要領で、第3回福岡口腔ケア研究会(FOCAS)総会・学術大会を開催いたします。
皆様のご参加をよろしくお願い申し上げます。
                大会長   升井一朗(福岡医療短期大学教授)
                実行委員長 帆鷲郷一(福岡市・帆鷲歯科医院院長)


日 時:平成13年8月5日(日曜)午前10時30分〜午後4時30分
場 所:福岡県歯科医師会館 5階 視聴覚室
     〒810 福岡市中央区大名1-12-43(赤坂駅から徒歩5分、天神駅から徒歩7分)
参加費:会員3000円、非会員4000円、学生1000円
定 員:先着120名、※当日参加は、定員に余裕のある場合のみ
    講演会終了後、懇親会を予定しています。
    懇親会費は5000円
プログラム
 1030  開会
 1040−1150 一般講演(6〜8題予定)
  1150−1250 昼食
 1250−1315 総会
 1315−1425 特別講演  「訪問口腔ケアの現場から」
         小田見也子(大阪府フリーランス歯科衛生士)
 1425−1440 コーヒーブレイク
 1440−1630 シンポジウム「摂食・嚥下リハビリと口腔ケア」
       摂食・嚥下の基礎     升井一朗(福岡医療短期大学教授)
       唾液の機能        日高三郎(福岡医療短期大学教授)
       口腔ケアと口腔環境の変化 金子憲章(福岡医療短期大学教授)
       嚥下障害の評価と間接訓練 宮本恵美(菊南病院言語療法士) 
       呼吸訓練と排痰法     赤星智美(菊南病院理学療法士)  
       廃用症候群と口腔ケア   塚本末廣(福歯大高齢・障害者歯科学助教授)
1630    閉会
 1700−1900 懇親会(情報交換会)   (5000円 当日受付で申込み)


一般演題は6題でした。
1.ヒアルロン酸を用いた口腔粘膜ケアの臨床効果
  ○井上睦子、柿木保明
   (国立療養所南福岡病院歯科)
2.当院長期療養型病棟における口腔清掃の自立度評価に関する検討
  ○秋好春奈、平塚正雄、杉岡雅樹、山本幸枝、大山祐子、吹春 香、吉川恵美子
   (福岡リハビリテーション病院歯科)
3.介護療養型病床群・介護老人保健施設における口腔衛生評価
  川床裕子
   (鹿児島県歯科医師会立 口腔保健センター)
4.脳血管障害後遺症患者の服用散剤に関する検討
  大山祐子、吹春 香、吉川恵美子、平塚正雄、秋好春奈、杉岡雅樹、山本幸枝
   (福岡リハビリテーション病院歯科)
5.知的障害者更正施設での歯科衛生士の役割
  池山幸子
   (社会福祉法人 敬天会 姶良幸風園)
6.介護施設における要介護者への口腔ケアの意識に関する調査
  森田健太郎
   (九州歯科大学 5年生)

 それぞれに、臨床データに基づいた発表であり、活発な質疑応答がなされた。臨床的な口腔
ケアに生かせる内容でした。

特別講演
訪問口腔ケアの現場からみた、口腔ケアの考え方、口から食べることの大事さ、全身と口腔
の関連について、大阪府の歯科衛生士、小田美也子先生にお話を伺いました。
 実例を通した内容で、全身状態の改善と口腔ケアの関わりがとても良く理解できました。

シンポジウム
 「摂食・嚥下リハビリと口腔ケア」と題して、行われました。
基礎的な観点から、升井一朗(福岡医療短期大学教授)、日高三郎(福岡医療短期大学教
授)、金子憲章(福岡医療短期大学教授)の先生方に、非常にわかりやすく話をしていただき
ました。
 臨床的な観点からは、宮本恵美(菊南病院言語療法士)、赤星智美(菊南病院理学療法士)
の先生から、リハビリテーションの実際と対応について、話をしていただきました。
 嚥下機能の評価方法や間接訓練、排痰訓練、呼吸訓練について、実技を取り入れて講義し
ていただきました。口は、食べるだけでなく、嚥下や呼吸とも大きく関連していることを学びまし
た。
 塚本末廣(福歯大高齢・障害者歯科学助教授)からは、お母様と義理のお母様の介護と口
腔ケアの体験から、廃用症候群と口腔ケアについて、ビデオを交えながら、お話していただき
ました。
 口腔ケアは、全身とのつながりが強く、局所的でなく、全身的な観察力も必要であり、誤嚥性
肺炎や廃用症候群とも関連していることが理解できました。

     大会事務局 :福岡医療短期大学内 第3回FOCAS総会
             FAX:(092)801-4473 電話(092)801-0411
             福岡市早良区田村2-15-1 〒814-0175 
     (FOCAS事務局):国立療養所南福岡病院歯科内  〒811-1394 
             福岡市南区屋形原4-39-1Tel(092)565-5534 Fax(092)566-0702



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